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ハンセン病

描いた意味 17日、ドリアン助川さん講演 /和歌山

 ハンセン病患者だった女性とどら焼き屋の雇われ店長が、心を通わしていく映画「あん」(河瀬直美監督、2015年)の原作者、ドリアン助川さんの講演会が17日、和歌山市民会館(和歌山市伝法橋南ノ丁)で開かれる。市教委などが共催。

 映画では、昨年9月に75歳で亡くなった樹木希林さんが、社会の偏見の中で慎ましくも強く生きてきた高齢女性を演じる。やる気がないまま漠然とどら焼きを作って…

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