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検証

西日本豪雨1年 避難なお課題 要支援名簿に個人情報の壁

道路が寸断され孤立した住宅から消防隊員によって救出されたお年寄り=広島県呉市で2018年7月8日、小出洋平撮影

 昨年7月の西日本豪雨では、高齢者ら災害弱者が多数犠牲になり、住民避難で大きな課題が残った。1年後の今、被災自治体の多くが避難勧告・指示の発表の仕方などを見直す一方、避難支援に用いる「避難行動要支援者名簿」の運用のように改善が進まない課題もある。次の災害で犠牲を減らすためにも、早急に過去の災害から学ぶ必要がある。【渡辺諒、宮川佐知子】

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