メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
はやぶさ2

11~12月出発 リュウグウから、帰路7.4億キロ

はやぶさ2の帰路のイメージ

 小惑星リュウグウへの着陸と地下物質採取に成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は12日、リュウグウから高度約20キロの定位置に戻った。今後は上空から観測を続け、11~12月にリュウグウを出発。地球まで約7億4000万キロの帰路に就き、採取試料の入ったカプセルを2020年末に帰還させる。探査機本体はその後、さらに別の天体の探査へと向かう可能性もある。

 はやぶさ2は今後、国内5大学が共同開発した小型ロボットの投下や上空からの観測を実施。リュウグウへの…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文619文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 犯人蔵匿隠避容疑で逮捕 あおり運転同乗50代女 宮崎容疑者暴行認める

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  5. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです