メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
工芸の地平から

14年続いた国際巡回展=外舘和子

工芸展「手仕事のかたち-伝統と手わざ-」の図録

 国際交流基金からの依頼で監修し、図録を執筆した工芸展「手仕事のかたち-伝統と手わざ-」が、2005年から世界43カ国82会場を巡回し、19年3月に最終会場の香港を経て約100点の作品が帰国した。途中、作品の交換や一時帰国も含め、実に14年にわたる長期巡回展である。通常、国際交流基金の巡回展は5年、長くても10年のところ、異例の人気によりロングランとなった。

 会場は各国の大使館を通じて決定し、巡回先は韓国、インド、オーストラリア、イエメン、サウジアラビア、…

この記事は有料記事です。

残り899文字(全文1129文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. ことば 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)

  4. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  5. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです