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テニス

ウィンブルドン選手権 きょう女子決勝 元世界1位対決 力のセリーナVS集中のハレプ

 第10日の11日に行われた女子シングルス準決勝で、第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が13日の決勝に勝ち進んだ。元世界ランキング1位同士で、S・ウィリアムズは3年ぶり8回目、ハレプは初の制覇を狙う。過去の対戦は9勝1敗でS・ウィリアムズがリード。球足の速い芝コートでも実績があるS・ウィリアムズがやや優位だ。

 37歳291日のS・ウィリアムズは1968年のオープン化以降、女子で最年長の4大大会決勝進出者となった。準決勝もパワーで圧倒し、わずか59分で終えた。

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