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仮想通貨流出

35億円分 ビットポイント、全サービス停止

 仮想通貨(暗号資産)交換所を運営するビットポイントジャパン(BPJ)は12日、約35億円分の仮想通貨が不正流出したと発表した。親会社のリミックスポイントは「関係者の皆様に深くおわびする」と謝罪し、顧客の被害を補償する方針を示した。BPJは昨年6月、利用者保護が不十分などとして関東財務局から業務改善命令を受けていた。

 扱っていた仮想通貨は「リップル」など5種類。不正流出の原因が明らかになっておらず、送金や売買など全サービスを停止している。流出したのはインターネット接続型の保管場所からで、接続していない保管場所では被害が確認されていない。流出した約35億円のうち、顧客からの預かり資産は約25億円で、残りは自己保有分。

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