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吉本HD・大崎会長「ウソは一番アカン、原因突き止めチャレンジ」一問一答

反社会勢力や闇営業問題について語る吉本興業ホールディングスの大崎洋会長=東京都新宿区で2019年7月12日、藤井太郎撮影

 所属芸人が反社会的勢力のパーティーに会社を通さず出席して謝礼を受け取っていた問題などについて、大崎洋・吉本興業ホールディングス(HD)会長に聞いた。一問一答は次の通り。【聞き手・油井雅和】

謹慎期間、本人が決める手伝いを

 ――これまでコンプライアンス対策に力を入れてきたが、今回の件をどう思うか。

 ◆よりによって、お年寄りをだました金を、知ってる知らなかったでなく、結果として受け取ったというのは、大バカ野郎ですし、ウソついたことない人間はいないでしょうが、ここ(宮迫博之さんらが金は受け取っていないと主張していたこと)は一番アカンやろ、ということ。それが若者だったらいざ知らず。これは、うーん、残念無念です。

 ――今の段階で社内ではどんな作業をしているのか。

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