メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

反社と芸能「ダメなものはダメ」の時代に 吉本と全芸人「断絶確認書」

吉本興業本店=大阪市中央区で2019年6月24日、平野美紀撮影

 東京・新宿の吉本興業東京本部では、多くの若手芸人が順番を待っていた。吉本は今、全国で約6000人と言われる全所属芸人を対象に、改めて反社会的勢力(反社)との関係断絶や、会社を通さない「直(ちょく)」「ショクナイ(内職)」と呼ばれる仕事であっても事前に報告するよう求めた「共同確認書」に署名するための面談を続けている。

 かつて芸能界と反社との関係があったのは知られている通り。吉本も例外ではなかった。2011年に暴力団関係者との交友を指摘された島田紳助さんが自ら引退したのも記憶に新しい。

この記事は有料記事です。

残り780文字(全文1024文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  2. 赤ちゃんザル「エール」優勝 高崎山・選抜総選挙 大分

  3. なぜ政治は感染拡大を防止できないのか 社会心理学者が読む「矛盾した」メッセージ

  4. 名前は「けしモン」! 大分市消防局マスコット、20年越し命名

  5. この国に、女優・木内みどりがいた <21>DON’T FORGET FUKUSHIMA

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです