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セリーナを手玉 芝の女王ハレプ、シンプル思考で主役に

テニスのウィンブルドン選手権で初優勝を飾ったシモナ・ハレプ(右)。左はS・ウィリアムズ=AP

 ハレプは序盤からエンジン全開だった。左右にコントロールされたショットを打ち分け、S・ウィリアムズを手玉に取った。相手がミスを重ねたのにも助けられ、第1セットは最初の3ゲームのうち二つもブレークし、6―2で奪った。勢いに乗ると、第2セットも連取して念願の女王に。「最高のプレーだった」と喜んだハレプ。今大会初戦で左足首を痛めた影響も感じさせなかった。

 昨年の全仏オープン覇者で、1月の全豪オープンで大坂なおみ(日清食品)が4大大会2連勝を遂げるまで世…

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