メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
遊ナビ

音楽 /東京

[PR]

 ■親子で楽しむサマーコンサート

     25日14時、みどりアートパーク(横浜市、長津田駅)。ピアニストの浜倫子とルベン・メリクセティアンが、四手連弾やピアノソロを披露する。演奏に合わせて、谷川俊太郎の「動物のカーニバル」を朗読するなど、音楽と朗読のコラボ企画もある。曲目は、サンサーンスの「動物の謝肉祭」とムソルグスキーの「展覧会の絵」、ボロディンの「だったん人の踊り」ほか。全席自由席一般2000円、学生1000円、未就学児500円。042・736・7128

     ■アンサンブル・ゴンベェ 第12回定期演奏会

     28日14時、豊洲シビックセンターホール(江東区、豊洲駅)。音楽監督=佐藤京子、客演指揮=佐藤迪。2007年に創立した20代から70代の男女で構成するアマチュア弦楽合奏団。浦安市や江東区を中心に活動する。ビオラが2パート編成の弦楽五重奏を披露し、曲目は、モーツァルトの弦楽五重奏曲ト短調とブルックナーの弦楽五重奏曲ヘ長調。入場無料。事前申し込み不要。未就学児の入場可能。047・354・4369(佐藤)

     ■横浜交響楽団 第696回定期演奏会 サマーコンサート

     28日14時、神奈川県立音楽堂(横浜市、桜木町駅)。指揮=鈴木衛。横浜交響楽団は、1932年創立のアマチュアオーケストラ。フルート独奏者に、全日本学生音楽コンクール横浜市民賞受賞者で国立音楽大学付属高1年の比留間凜を迎える。バレリーナとの共演によるバレエ音楽も披露する。曲目は、アンゲラーの「おもちゃの交響曲」とモーツァルトの「フルート協奏曲第2番ニ長調」、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」より抜粋。全席自由席1000円。未就学児の入場可能。080・3308・1321

    プレゼント

     ■10代のためのプレミアム・コンサート 大野和士×バルセロナ交響楽団

     29日18時、サントリーホール大ホール(港区、六本木一丁目駅)。世界的指揮者の大野和士が、2015年から音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団を率いて、子供たちのためのクラシックコンサートを開く。東京シティ・バレエ団との共演もある。曲目は、ビゼーのオペラ「カルメン」より前奏曲とファリャのバレエ音楽「三角帽子」第2組曲ほか。全席指定S席10代(小学生~19歳)2500円、S席一般(20歳以上)5000円、A席10代1500円、A席一般3000円。未就学児入場不可。▼1組最大4人で10組を招待 往復はがきに郵便番号、住所、氏名、希望枚数、来場者全員の年齢を明記し、〒102-8353千代田区六番町4の5 SME六番町ビル、ソニー音楽財団「OBCチケット」係。22日必着。提供元が抽選、郵送。個人情報は当選はがきの発送のみに利用。発送をもって当選発表に代える。03・3515・5261

     ■ロベリア弦楽四重奏団 サマーコンサートvol・3

     30日19時、ルーテル市ケ谷ホール(新宿区、市ケ谷駅)。バイオリン=梅村真美と遠藤百合、ビオラ=吉橋彩、チェロ=渡辺美羅。2016年創立のロベリア弦楽四重奏団が、ロマン派室内楽の代表曲ともいえる二つの五重奏曲を演奏。ドイツのドレスデンよりピアニストの吉住理絵子とチェリストのクレメンス・クリーガーを迎えて初協演する。曲目は、シューマンのピアノ五重奏曲とシューベルトの弦楽五重奏曲。全席自由席一般3500円、学生3000円(小学生2500円)。未就学児の入場不可。050・5586・7472

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 陸自試験で集団カンニング、45人停職 教官漏えい、写真撮りスマホで同僚に拡散

    2. 中京学院大中京・藤田主将 高校No.1捕手が到達した「個々の強み生かすリード」

    3. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

    4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

    5. 相次ぐ「エアドロップ痴漢」 設定変更で被害防止を

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです