メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ぐるっと首都圏・旅する・みつける

神奈川・鎌倉 円覚寺で足跡たどる 漱石小説の描写が目前に /東京

JR北鎌倉駅を降りてすぐにある円覚寺の石柱前。ここから階段を上がっていく=神奈川県鎌倉市で

参禅体験の心中思いつつ

 夏目漱石(1867~1916年)の小説「門」。その終盤の描写は円覚寺(神奈川県鎌倉市)で参禅した体験をもとに描かれている。漱石は禅寺で何を思い、何を見たのか--。「鎌倉漱石の会」の菅佐原智治代表(67)の案内で境内を歩くと、目の前の光景が小説の描写と見事に符合していることに驚かされる。【長谷川隆】

 漱石は1894年12月23日~95年1月上旬の2週間余、寺で老師に参禅した。27歳だった。東京帝大…

この記事は有料記事です。

残り1574文字(全文1785文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです