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NHK大河ドラマ

「麒麟がくる」放映開始まで半年 武将ゆかり、土産品開発 岐阜市の組合、22品目準備 /岐阜

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」にあやかった商品を開発する市土産品協会の藤吉一郎理事長(右)とイラストを担当した由愛乃ナカさん=岐阜市役所で

 岐阜市が観光振興の起爆剤として期待するNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放映開始まであと半年。市内の土産品の製造販売業者でつくる組合や和菓子店などが、主人公の明智光秀ら戦国武将にゆかりの土産品発売を計画している。【高橋龍介】

 菓子製造販売、食品加工、工芸品店など28社でつくる「協同組合岐阜市土産品協会」=藤吉一郎理事長(56)、同市村山=は、武将のイラスト入りパッケージで統一した土産品を販売する予定だ。

 土産品として和洋菓子、ういろう、アユ加工食品、しょうゆ、衣料品など22品目を準備する。菓子店「伸光製菓」を経営する藤吉理事長は「品数は今後、増える可能性がある」と意欲的だ。

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