地引き網

湖の外来魚問題考える 250人が体験 近江八幡・宮ケ浜 /滋賀

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地引き網にかかった魚を探す親子連れ=滋賀県近江八幡市沖島町の宮ケ浜で、蓮見新也撮影
地引き網にかかった魚を探す親子連れ=滋賀県近江八幡市沖島町の宮ケ浜で、蓮見新也撮影

 近江八幡市沖島町の宮ケ浜水泳場で13日、地引き網の体験会が開かれた。琵琶湖の外来魚問題などを考えてもらおうと、市民団体「琵琶湖お魚探検隊」(丹波喜徳代表)が毎年実施。親子連れら約250人が参加し、計約30キロの魚が捕れた。

 体長約50センチのブラックバスや小型のブルーギルなど外来魚が大半で、ニゴイやスゴモロコなど在来種も3種類いた。子供たちは…

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