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バリアフリー上映会

「生の芸術家」密着映画 協賛呼びかけ 東近江 /滋賀

上映会の前にも創作に励み、入館者と言葉を交わす古久保憲満さん(左)=滋賀県東近江市青葉町の市立八日市文化芸術会館で2019年1月、蓮見新也撮影

 アール・ブリュット(生(き)の芸術)作家の古久保憲満(こくぼのりみつ)さん(24)=東近江市=に密着したドキュメンタリー映画「描きたい、が止まらない」(近藤剛監督、90分)の「障がい者向けのバリアフリー無料上映会」のため、映画を製作した「パオネットワーク」(東京)がクラウドファンディングへの協賛を呼びかけている。上映会は10月22日午後(時間は未定)、東京都千代田区の星陵会館で。

 古久保さんは自閉症で対人関係が苦手。自由に描ける絵が好きで、主に都市風景画を描く。国内外で高い評価を受け、海外から美術展出品の招待も。映画は、古久保さんが制作する姿や自立を模索する2年半を追った。今年1月から東京、名古屋など国内14カ所をはじめ、フランスでも上映され、大きな反響を呼んでいる。

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