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講演

生物育むマングローブ林 中東で植樹活動、東海林さんが紹介 /和歌山

東海林知夫さんがマングローブの役割などについて講演した=和歌山市新庄で、最上聡撮影

 中東のオマーン国で長年、マングローブの植樹などに取り組んできた同国環境気候省元職員、東海林知夫さん(64)が10日、和歌山市新庄、県立和歌山高校(中村憲司校長)の2年生約160人に、自身の活動やマングローブの生態、イスラム諸国の暮らしや事情について講演した。

 マングローブは熱帯・亜熱帯の海水と淡水が混じった汽水域の湿地に生息する植物の総称。同校2年…

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