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けいざい・因数分解

8648億円(19年3月期 上場地銀の最終利益) 低金利で減、再編加速も

上場地銀の最終利益は減少傾向

 上場している地方銀行78行(持ち株会社を含む)の2019年3月期決算は、全体の約7割に当たる54行で最終(当期)利益が前年を下回った。最終利益の合計は3年連続で減少し、前年比6・4%減の8648億円。人口減少で資金需要が低迷する中、日銀の超低金利政策で金利収入が減少したためだ。10年後に地銀の6割が最終赤字になるとの試算もあり、金融庁は再編を促している。

 全国地方銀行協会の笹島律夫会長(常陽銀行頭取)は6月の記者会見で、日銀の超低金利政策について「副作…

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