メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲名古屋場所

御嶽海、朝乃山降す

朝乃山(右)を押し出しで降す御嶽海=兵藤公治撮影

7日目(13日・ドルフィンズアリーナ)

 両横綱が全勝を守った。白鵬はよく見て大栄翔をはたき込み、鶴竜は万全の寄りで正代を降した。大関の高安は碧山を退け、平幕の照強とともに1敗をキープ。関脇・御嶽海、平幕・炎鵬ら6人が2敗で続く。大関・豪栄道は遠藤に一方的に攻められ、4敗目を喫した。

 右膝のけがで初日から休場している貴景勝が8日目の取組に入らず、2場所連続の負け越しで大関から陥落することが決まった。秋場所で10勝すれば大関に復帰できる。栃ノ心の来場所の角番も決まった。

この記事は有料記事です。

残り1334文字(全文1569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  2. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  3. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  4. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  5. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです