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水泳

世界選手権 飛び込み・男子シンクロ板 寺内・坂井組、熟練の美 五輪代表内定

男子シンクロ板飛び込み決勝、寺内(下)、坂井組の5回目の演技=宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権の第2日は13日、韓国・光州で行われ、飛び込みの男子シンクロ板飛び込み決勝で寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が389・43点の7位に入った。8位以内とする日本水泳連盟の選考基準を満たし、東京五輪代表に内定した。全競技を通じて内定第1号に決まった。2000年シドニー五輪で採用されたシンクロ種目で日本勢が出場するのは初めて。

 アーティスティックスイミングのソロ・テクニカルルーティン(TR)決勝は乾友紀子(井村ク)が92・3…

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