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テニス

ウィンブルドン選手権 きょう男子単決勝 「堅守誇る」ジョコビッチ、「芝の王者」フェデラー

 テニスのウィンブルドン選手権で14日の男子シングルス決勝は、第1シードのジョコビッチと第2シードのフェデラーの対決になった。4大大会優勝はフェデラーが史上最多の20回、ジョコビッチが同3位の15回を誇る。1968年のオープン化以降、ツアーでの対戦は史上2位の48回目で、これまではジョコビッチが25勝22敗とリードしている。今回も防御力で上回るジョコビッチがやや優位に立つ。

 32歳のジョコビッチは鉄壁のディフェンス力が最大の持ち味。リターンゲームのゲーム奪取率が約4割に上り、フェデラーを1割上回る。さらに、今大会は6試合で失ったセットが二つだけと安定感も十分だ。最もシードが上位だった対戦相手が準々決勝のダビド・ゴファン(ベルギー)の第21シードで相手に恵まれた分、余力も残っている。ジョコビッチはフェデラーを「彼は特にここ(ウィンブルドン)で優れている」と強調。大会史…

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