メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水泳

世界選手権 飛び込み・男子シンクロ板 寺内・坂井、熟練「えび型」

アーティスティック・ソロTR 乾、日本勢12年ぶり銅

 水泳の世界選手権の第2日は13日、韓国・光州で行われ、飛び込みの男子シンクロ板飛び込み決勝で寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が389.43点の7位に入った。8位以内とする日本水泳連盟の選考基準を満たし、東京五輪代表に内定した。全競技を通じて内定第1号に決まった。2000年シドニー五輪で採用されたシンクロ種目で日本勢が出場するのは初めて。アーティスティックスイミングのソロ・テクニカルルーティン(TR)決勝は乾友紀子(井村ク)が92.3084点で07年の原田早穂以来の銅メダルを獲得した。混合デュエット・TR予選は安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)が88.2948点の3位で決勝へ進出した。 【光州・村上正】

この記事は有料記事です。

残り892文字(全文1221文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  3. 人生は夕方から楽しくなる 作家 北方謙三さん 人間臭いキャラクター、どれも自分の分身

  4. 稲田朋美議員の秘書、政治資金で駐車違反の交通反則金

  5. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです