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水泳

世界選手権 男子シンクロ板飛び込み 寺内・坂井組、五輪内定1号

男子シンクロ板飛び込み決勝、寺内(下)、坂井組の5回目の演技=宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権第2日は13日、韓国・光州で行われ、飛び込みの男子シンクロ板飛び込み決勝で寺内健(けん)(38)、坂井丞(しょう)(26)組(いずれもミキハウス)が7位に入った。シンクロ種目で8位以内とする日本水泳連盟が定める2020年東京五輪の代表基準を満たし、全競技を通じた五輪内定第1号になった。

 出場すればともに2大会連続で寺内は6回目、坂井は2回目となる。夏季五輪の日本勢最多出場は馬術の杉谷…

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