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松尾貴史のちょっと違和感

「入れたい人いない」 白馬の王子、いつまで待つ気なのか

=松尾貴史さん作

 参議院選挙がかまびすしい。それなのに、投票率は低迷するのかもしれない。

 日々、仕事がきつい、休めない、収入が上がらない、働けど働けど我が暮らし楽にならず、と嘆いている人の数は、年々増えているようだ。今の政権になってからというもの、金持ちと大企業を優先する政策や弱者への締め付けが横行し、厚生労働省の国民生活基礎調査によると生活が苦しいと答える人は6割にも達しようとしている。

 ところが、選挙については無頓着もいいところで、「興味ない」「入れたい人がいない」「誰に入れればいいかわからない」という人がいまだにいる。本当に暗たんたる思いになる。

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