福島・あぶくま洞発見50年 学術調査で新観光コース探る

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あぶくま洞の未公開部分につながる穴(中央奥)。安全のため観光コースと柵で隔てられている=2019年7月10日午後0時55分、渡部直樹撮影
あぶくま洞の未公開部分につながる穴(中央奥)。安全のため観光コースと柵で隔てられている=2019年7月10日午後0時55分、渡部直樹撮影

 福島県内有数の観光地として知られる田村市滝根町の鍾乳洞「あぶくま洞」が発見から50年を迎えるのを記念し、日本洞穴探検協会や日本地底探検協会などの専門家が洞内の学術調査を行っている。同洞は東京電力福島第1原発事故以降、観光客が減少しており、未公開部分と外部とをつなぐ穴などを探し、将来の新たな観光コー…

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