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新聞を取ったこともない監督のヒット映画「新聞記者」が描く人間と政治

報道と権力の対峙(たいじ)を描いた映画「新聞記者」©2019「新聞記者」フィルムパートナーズ

 報道と権力の対峙(たいじ)を描いた映画「新聞記者」が、興行成績ランキング(興行通信社)でトップ10入りするなど、ヒットしている。日本で社会派映画の商業的な成功は難しいと言われる中、異例の人気だ。なぜこの映画は作られたのか。トークイベントで、プロデューサーと監督が思いを語った。【今村茜/統合デジタル取材センター】

 映画は、国家戦略特区での大学設立をめぐる疑惑を追って権力と対立する女性新聞記者(シム・ウンギョン)…

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今村茜

1982年生まれ、鹿児島県出身。高校時代を米国で過ごし、2006年筑波大学卒業、毎日新聞社入社。福島支局や世論調査室を経て、17年から経済部でIT系や流通・商社などの民間企業を担当。19年5月から現職。主な関心はビジネス、働き方、テクノロジー&データ、子育て。2児の母です。日々テレワークのノマドワーカー。子連れワーケーション推進中。和菓子と着物好き。

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