メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

望月ウィンブルドンジュニア初優勝 錦織ら輩出の名門アカデミーに留学

ウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルスで日本勢初優勝を果たし、カップを手に喜ぶ望月慎太郎=2019年7月14日、AP

[PR]

 テニスのウィンブルドン・ジュニア選手権は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝が行われ、第8シードで16歳の望月慎太郎(Team YUKA)が18歳のカルロス・ヒメノバレロ(スペイン)を6―3、6―2で降し、4大大会ジュニアの同種目で日本勢初優勝を果たした。

 4大大会ジュニアのシングルスでの日本勢の優勝は、1969年の全仏オープンとウィンブルドン選手権の女子シングルスを制した沢松和子以来2人目。

 望月は日本テニス協会の盛田正明・名誉会長が私財を投じたジュニア育成の「盛田ファンド」の奨学生として、錦織圭(日清食品)らを輩出してきた米フロリダ州のIMGアカデミーに中学1年からテニス留学している。【ウィンブルドン新井隆一】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです