メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

高額の高級車がなぜバカ売れ? トヨタ・アルファード&ヴェルファイアが成功したワケ

情報提供:カートップ

高額の高級車がなぜバカ売れ? トヨタ・アルファード&ヴェルファイアが成功したワケ

ハイブリッドが存在することが大きなアドバンテージ

 トヨタの最上級&最高級ボックス型ミニバンのアルファード&ヴェルファイアが絶好調だ。価格は売れ筋のHVで約500万円から。これまた人気の最高額グレード、HVエグゼクティブラウンジに至っては約735万円なのに、である。

アルファード ヴェルファイア

 2019年1~6月の乗用車販売台数ランキング&販売台数は、マイナーチェンジで顔つきが一層大迫力になったアルファードが13位で3万5265台と、ホンダ・ヴェゼルやトヨタC-HRより上。以前と違い、アルファードに水を空けられているヴェルファイアが25位、2万762台で、それでもマツダ・デミオやマツダCX-5を上まわる売れゆきだ。アルファードとヴェルファイアの総数は5万6027台にもなるのである。つまり、月に約9300台も売れ続けている。まさに大成功したミニバンである。

 一方、国産唯一のライバルである日産エルグランドは乗用車販売台数ランキングで50位にも入らない。2018年の1年間でも7313台。2019年5月は391台である。この違いはいったい……。

アルファード ヴェルファイア

 今では3代目となるアルファードとヴェルファイアの人気を一躍高めたのは、2002年の初代デビューの翌年に、早くもハイブリッド車を加えたことが大きい。対する日産エルグランドは、現在でもハイブリッド車は存在しない。

 加えて、世界的にVIPが高級サルーンや、それをベースにしたリムジンから、高級大型ミニバンに乗り換え始めたことも大きく、アルファード&ヴェルファイア人気をけん引。VIPだけでなく、芸能人の送迎車にも多く使われている。

アルファード ヴェルファイア

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. ORICON NEWS 高橋留美子くくりで『全るーみっくアニメ大投票』受付開始だっちゃ

  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  4. 特集ワイド 朝鮮語に生きた塚本勲さん、85歳の怒りと執念 隣国理解、まず言葉から 韓国たたきばかりの政治・マスコミ

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです