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2019参院選

後半情勢 本社総合調査 清水氏先行 斎藤氏猛追 投票先「未定」2割以上 /群馬

 毎日新聞は参院選が中盤を迎えた13、14の両日に特別情勢調査を実施した。群馬選挙区(改選数1)の後半情勢について取材も加味して分析した結果、自民新人の清水真人氏(44)が先行を維持しているものの、野党統一候補で立憲民主新人の斎藤敦子氏(51)が猛追している。一方で投票先を決めていない人が2割以上あり、終盤に向けて情勢が変化する可能性がある。【西銘研志郎】

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