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オオバナミズキンバイ

琵琶湖外来植物 波高が繁殖力に影響 京大准教授ら、分布予測を図に /京都

水陸両用タイプの藻刈り船で刈り取られるオオバナミズキンバイの群落=滋賀県高島市今津町の浜分沼で、塚原和俊撮影

 琵琶湖で大量に繁殖している特定外来水生植物「オオバナミズキンバイ」が、波の高さにより繁殖の度合いが変わることを、京都大の田中周平准教授(環境工学)らが突き止めた。この結果を基に、繁茂しやすい場所を予測した地図も作製した。

 オオバナミズキンバイは南米原産の多年生で、春から秋にかけ成長し、水面に葉や茎を伸ばして群落を形成する。琵琶湖では2009年以降急速に繁殖し、船の航行を妨げたり、漁網に絡みついたりする被害が報告され、絶滅危惧種や在来の水生植物にも深刻な影響を及ぼす。滋賀県は大規模な駆除を実施しているが、繁殖のスピードに追いついていない。今年に入ってから絶滅…

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