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継続は力なり

わかやま100年企業の挑戦 日出手袋工業 「問屋の倉庫」から「客の工場」へ 現場の声聞き新商品 /和歌山

「お客さんの希望をかなえたい」と話す日出手袋工業の川端隆也社長=和歌山県有田市初島町里で、中川博史撮影

 日出(ひので)手袋工業(有田市)は作業用の手袋(軍手)や靴下のメーカー。主にホームページなどで消費者に直接販売している。2006年、わかやま産業振興財団が開催したセミナーへの参加が転機になった。

 有田地方の作業用手袋の製造は農家の副業として広まり、1937(昭和12)年の日中戦争で需要が増大した。軍隊用手袋を縮めた呼び方が軍手だ。

 65年に島精機製作所(和歌山市)が全自動の手袋編み機を開発してからは省力化が進み、大量生産の時代を…

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