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原爆と戦争展

戦争の悲惨さ伝えるパネル 和歌山できょうまで /和歌山

原爆体験を話す土井美津代さん(左)と渡辺幸男さん=和歌山市美園町5の県JAビルで、山成孝治撮影

 「原爆と戦争展」(毎日新聞和歌山支局など後援)が14日、和歌山市美園町5の県JAビルで始まった。戦争体験者の経験をまとめたパネルをはじめ、「原爆詩人」として知られる峠三吉(1917~53年)や栗原貞子(1913~2005年)の作品などが並ぶ。

 展示会は市民有志が主催。この日は1945年8月9日に長崎で被爆した和歌山市の…

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