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今週のおすすめ紙面 ストーリー 防災タイムラインの伝道師/芥川賞・直木賞発表/論点 憲法改正を考える

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 ◆ストーリー

防災タイムラインの伝道師 21日・日曜日 1面、ストーリー面

 各地で集中豪雨被害が相次いでいます。避難が遅れて犠牲になる住民を一人でも減らそうと、東京大大学院客員教授の松尾一郎さん(63)は、タイムライン(事前防災行動計画)の普及・実践に向けて全国を飛び回っています。国や自治体、地域の取り組みに、その考え方を反映しようと力を注ぎ、「タイムラインの伝道師」と言われる松尾さんの活動を追いました。

 ◆芥川・直木賞発表

18日・木曜日

 第161回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)が発表されます。候補者は、両賞合わせ11人。どちらも複数回候補となっている実力者が顔をそろえています。

 芥川賞は3回目の候補入りとなった今村夏子さんや、2回連続の社会学者、古市憲寿さんら5人。直木賞は、6人の候補者が史上初めて全員女性となりました。50代のベテラン作家が多く並んでいます。

 ◆論点

憲法改正を考える 17日・水曜日 オピニオン面

 安倍晋三首相は参院選の争点の一つに憲法改正の是非を掲げています。2年前に表明した「9条への自衛隊明記」を持ち出し、議論する政党か否かを問う構えです。改憲に前向きな勢力の足並みがそろわないことが背景にあるようです。

 9条改正をどう考えるべきか。9条以外にも憲法には重要な論点があるはずです。有権者はどこに注目すればいいのでしょうか。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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