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ブレグジット考

「非民主的」EUに不満 民族的誇り、投票行動に ケンブリッジ大教授 ロバート・トゥームズ氏

EU離脱を支持する歴史家でケンブリッジ大教授のロバート・トゥームズ氏=英イングランド東部ケンブリッジで2019年6月14日、服部正法撮影

 いまだ先行きが見えない英国の欧州連合(EU)離脱=ブレグジット。今月下旬の新首相就任後、離脱期限の10月31日までにEUとの協定による離脱がまとまるか、経済への打撃が指摘される「合意なき離脱」に向かうか、予断を許さない。離脱議論の背景にある英国民の考え方や心情を、著名な歴史家や政界の重鎮らの話から探る。1回目は、離脱を支持するケンブリッジ大のロバート・トゥームズ教授。【ケンブリッジ(英イングランド東部)で服部正法】

 <トゥームズ氏は、政治・外交を中心としたフランス近現代史の専門家で英仏関係史の権威。欧州統合に疑問を呈す>

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