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SDGs・持続可能な未来へ

/10 東洋ライス 無洗米の普及で環境負荷軽減

昨秋の「無洗米未来サミット」で、SDGs(国連の持続可能な開発目標)のボードを手に「無洗米宣言」を行う東洋ライスの雑賀慶二社長(右端)ら=同社提供

 無洗米の登場は、コメは家で研ぐものという古くからの習慣を変えた。その普及に弾みをつけた企業が、1991年、独自の精米方法を開発した東洋ライス(当時は東洋精米機製作所)だった。

 収穫した玄米を覆っているヌカ、胚芽は通常の精米で取り除けるが、軟らかいチーズ状のヌカ「肌ヌカ」は残ってしまう。コメを研ぐのは肌ヌカを取り除くためで、精米段階でこの肌ヌカまで除去しているのが無洗米だ。

 製法にはいくつかあるが、東洋ライスが「BG(ブラン・グラインド)製法」と呼ぶ独自技術は、肌ヌカの粘…

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