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インタビュー・最前線

源清田商事 王秀徳社長

王秀徳氏

 千葉県成田市に本社を置く源清田(げんせいだ)商事は、農をめぐって日本と中国を橋渡しし、農産品に付加価値をつける6次産業化のモデルを確立したとして注目されている。ニンニク、ショウガの国内流通量で約2割のシェアを持つ同社の中国人社長、王秀徳さん(44)に、農業への思いを聞いた。【聞き手・河嶋浩司】

 --6次産業化を手掛けるきっかけは。

 ◆私は留学生として来日し、日本でIT会社を起こしました。その後、日本でさまざまな経験を積み、一念発起して茨城県で設立したのが源清田商事です。「安全・安心の源は清らかな田から」との願いから付けた社名です。2005年には成田市に本社を移転し、翌年に中国・山東省に食品加工工場を設立しました。

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