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教育の窓

「どうなる21年度入試」シンポ 英語4技能の評価必要

シンポジウムには高校の教員ら多くの関係者が詰めかけた

 <kyoiku no mado>

 大学入試の新制度について議論する「第13回高大接続教育改革シンポジウム」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)が5日、東京都内で開かれた。「どうなる2021年度入試」と題し、大学入学共通テストを中心に意見が交わされ、高校教員らが耳を傾けた。【成田有佳、写真・根岸基弘】

 シンポジウムの第1部では、文部科学省大学入試室の錦泰司室長が、国が進める入試改革について講演した。

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