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号外桃田が2連覇、男子単日本初 バドミントン世界選手権
詩歌の森へ

俳誌「鷹」の源流探る=酒井佐忠

 藤田湘子が創刊した俳誌「鷹」は今、小川軽舟主宰、高柳克弘編集長のコンビに引き継がれ、充実した俳句活動をしている。その「鷹」の草創期の熱意あふれた状況や俳句観を伝えるベテラン俳人の2冊が出た。詩的言語と俳句の現在を問う永島靖子の『冬の落暉を-俳句と日本語』(邑書林)と山地春眠子の『「鷹」と名付けて-草創期クロニクル』(同)である。

 <廃駅あり冬の落暉を見るために>。永島の書名にとられた一句。永島は1975年から「鷹」の編集後記を…

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