水泳

世界選手権 アーティスティックスイミング 乾・吉田組4位 デュエットTR

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
デュエット・テクニカルルーティン決勝で演技する乾友紀子(右)、吉田萌組=韓国・光州で2019年7月14日、宮武祐希撮影
デュエット・テクニカルルーティン決勝で演技する乾友紀子(右)、吉田萌組=韓国・光州で2019年7月14日、宮武祐希撮影

 第3日は14日、韓国・光州などで行われ、アーティスティックスイミング(AS)のデュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で乾友紀子(井村ク)、吉田萌(ザ・クラブピア88)組は92・1116点で4位だった。金メダルはスベトラーナ・コレスニチェンコ、スベトラーナ・ロマシナ組(ロシア)。チームTR予選の日本(乾、吉田、丸茂、塚本、福村、木島、小俣、安永)は92・3274点の4位で16日の決勝に進んだ。

 上位10選手が2020年東京五輪への出場権を手にするオープンウオータースイミングの女子10キロでは、貴田裕美(コナミスポーツ)が1時間55分26秒7で22位、新倉みなみ(セントラル目黒)は30位で、今大会での代表入りはならなかった。水球女子の1次リーグでD組の日本は中国との初戦に臨み、6-8で敗れた。

この記事は有料記事です。

残り971文字(全文1324文字)

あわせて読みたい

ニュース特集