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テニス

ウィンブルドン選手権 車いすの部 国枝、初優勝逃す

 テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾(35)=ユニクロ=は第2シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)に6-4、3-6、2-6で逆転負けし、初優勝を逃した。同種目で史上初の4大大会全制覇はならなかった。

 今大会は初戦で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック金メダリストのゴードン・リード(英国)、準決勝で3連覇を狙った芝巧者のステファン・オルソン(スウェーデン)と強豪を連破したが、決勝では好調のフェルナンデスの壁にはね返された。

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