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テニス

ウィンブルドン選手権 ハレプV 56分で圧勝

 第12日は13日、女子シングルス決勝が行われ、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に6-2、6-2でストレート勝ちし、初優勝した。同種目のルーマニア勢で初めて決勝に進んだハレプは昨年の全仏オープンに続いて2度目の4大大会制覇を達成した。

 マッチポイントでS・ウィリアムズのフォアがネットに掛かると、コートに両膝をつき、信じられないという表情を浮かべた。「最高の気分」。27歳のハレプがわずか56分で、過去1勝9敗と分が悪かった37歳のS・ウィリアムズを一蹴した。

 ウィンブルドンで7度の優勝を数える強打の芝巧者を、豊富な運動量と堅実なプレーで上回った。第1セット…

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