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J1 川崎3-0FC東京 やっぱり中村 久々先発、攻守に流れ

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【FC東京-川崎】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ川崎の小林(右)と中村=東京・味の素スタジアムで2019年7月14日、藤井達也撮影
【FC東京-川崎】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ川崎の小林(右)と中村=東京・味の素スタジアムで2019年7月14日、藤井達也撮影

 (第19節・14日)

 川崎の顔、38歳の中村がピッチに戻ると、攻守の流れががぜん良くなる。故障に苦しむ中村のリーグ戦先発出場は、約2カ月ぶり。その戦術眼とテクニックが発揮されたのが、後半9分の2点目だ。

 小林からのパスを受けると、左に行くと見せかけてマークを外し、再び右の小林へ。中村の動きにつられたFC東京は小林をフリーにしてしまう。小林が正確なクロスを逆サイドから詰めた斎藤に送ると、難なく追加点が生まれた。

 小林のJリーグ通算100得点となった前半の先制点は、左CKからのヘディングシュートだったが、そこにも中村は絡んでいた。自陣で素早いパスを阿部に送ってFC東京のプレスをかいくぐり、CK獲得の起点となった。

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