メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

テニス

ウィンブルドン・ジュニア選手権 望月、度胸抜群V 男子シングルス

 次代を担うホープがジュニアの4大大会シングルスで日本男子初の頂点に立った。14日にロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われたウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルス決勝で、16歳の望月慎太郎(Team YUKA)が18歳のカルロス・ヒメノバレロ(スペイン)に6-3、6-2でストレート勝ちした。ウィンブルドン・ジュニアでの日本人のシングルス制覇は1969年大会の沢松和子以来で、50年ぶりの偉業となった。

 望月は中学1年から、日本テニス協会の盛田正明・名誉会長が私財を投じたジュニア育成の「盛田ファンド」…

この記事は有料記事です。

残り803文字(全文1064文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一時閉鎖した「明るい廃虚」のピエリ守山が超人気スポットに再生した理由

  2. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  3. 「僕はいじめられっ子」被害訴える文章、教諭が教室内に掲示 日光市教委が厳重注意

  4. 女の気持ち プライドを捨てて 兵庫県姫路市・朝見房子(主婦・77歳)

  5. 公園に88歳母、自宅に70歳娘の遺体 無理心中か 福岡・西区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです