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台湾総統選 国民党候補に韓・高雄市長 鴻海前会長は及ばず

台湾総統選で野党・国民党の候補に選出されることが決まった韓国瑜・高雄市長=台北市の国民党本部で2019年7月15日11時39分、福岡静哉撮影

 来年1月11日にある台湾の総統選で、対中融和路線を取る最大野党・国民党は15日、予備選の当選者を決める世論調査の結果を発表した。韓国瑜・高雄市長(62)が鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘・前会長(68)ら他の4人を支持率で上回った。同党は17日の幹部会合で韓氏を公認候補に決定する。独立志向がある与党・民進党からは蔡英文総統(62)が再選を目指して出馬する。2大政党の候補が固まったことで総統選の戦いが本格化する。

 国民党が民間機関に委託した五つの世論調査の平均支持率で韓氏が44・8%、郭氏は27・7%だった。

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