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自分を絶対に信じ続けたジョコビッチの4時間57分 ウィンブルドン

男子シングルス決勝でロジャー・フェデラーを破り、優勝したノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドンで2019年7月14日、AP

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権最終日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝が行われ、第1シードで32歳のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードで37歳のロジャー・フェデラー(スイス)を7―6、1―6、7―6、4―6、13―12のフルセットの末に破り、2年連続5回目の優勝を果たした。最終セットはタイブレークにもつれ込み、約5時間の激闘となった。

 ジョコビッチの4大大会制覇は今年の全豪オープン以来で、歴代3位の優勝回数も16に伸ばした。優勝賞金235万ポンド(約3億2000万円)も獲得した。4大大会史上最多の優勝20回を誇るフェデラーは、2年ぶり9回目の頂点を逃した。

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