初回の一発に泣いた左腕、真のエースへ失投心に刻む ホンダ・東野龍二

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【岡崎市(三菱自動車岡崎)-狭山市(ホンダ)】一回表岡崎市2死三塁、田口(左)に左越え2点本塁打を打たれ、打球を見つめる狭山市先発の東野=東京ドームで2019年7月15日、丸山博撮影
【岡崎市(三菱自動車岡崎)-狭山市(ホンダ)】一回表岡崎市2死三塁、田口(左)に左越え2点本塁打を打たれ、打球を見つめる狭山市先発の東野=東京ドームで2019年7月15日、丸山博撮影

 ○岡崎市・三菱自動車岡崎5―2狭山市・ホンダ●(15日・東京ドーム)

 初回の一発に泣いた。2死から四球を与え、盗塁と味方の失策で2死三塁。迎えた岡崎市の4番・田口をカウント2―2と追い込んだものの、内角を厳しく突くつもりのスライダーが甘くなった。「しまった」と悔やんだ時には、打球は左翼席最前列で弾んでいた。

 この先制パンチで相手に主導権を握られてしまった。二、三回は無失点で踏ん張っただけに、悔やまれる一球となった。

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文525文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい