メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

放置するとホイールが真っ黒に! なぜブレーキダストは黒いのか?

情報提供:カートップ

放置するとホイールが真っ黒に! なぜブレーキダストは黒いのか?

熱せられた金属粉が主となるので黒い

 クルマのディスクブレーキは、回転するローターをブレーキパッドで挟み込んで、その摩擦力で制動力を発揮する仕組みになっている。このため、制動力を発揮しようとすると、パッドがローターの表面を削るとともに、ローターがパッドを削って、粉塵が出るのが避けられない。

ブレーキダスト

 ローターの削りカスはほぼ鉄粉。知っての通りブレーキとは、運動エネルギーを熱エネルギーに変換するシステムなので、ブレーキをかけるとローターは高温になる。その高温になったローターから出る削りカス=ブレーキダストは、熱せられた鉄粉なので、最初は黒い色をしているというわけ。それを放置しておくと、やがて茶色から赤っぽく変色していく。

 また、ブレーキパッドの摩擦材にもスチール繊維や銅繊維、酸化アルミ、酸化マグネシウム、酸化クロムなど、金属系の摩擦材も使われているし、摩擦潤滑剤には黒鉛やカシューダストなどがブレンドされているので、これらが削れることでも黒い粉塵=ブレーキダストの元となる。

ブレーキダスト

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  5. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです