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トレンドに迫る

注目の女性落語家 「負けてたまるか」磨く芸

ポーズを取る落語家の林家つる子さん=東京都台東区で2019年7月8日、宮武祐希撮影

 空前の落語ブームの中、若手女性落語家の活躍が目立つようになっている。「女子会」と称して出演者が女性だけの落語会が開かれるなど、男社会とされてきた噺家(はなしか)の世界では考えられなかった試みも見られる。江戸と上方落語界の注目株3人の素顔に迫った。

 5月、令和初の真打ち昇進を果たした三遊亭藍馬は2児の母でもある。「家では髪を振り乱して子育てをしています。失敗も含めてすべての経験がいつか落語に生きると信じながら」と語る。

 高校生の時に落語に夢中になった。美容師だった母親の影響で卒業後は働きながら美容師資格を取得したが夢…

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