大相撲名古屋場所

怪物・逸ノ城、金星8個目 全勝は鶴竜のみ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
白鵬(奥)を寄り切りで破った逸ノ城=ドルフィンズアリーナで2019年7月15日、兵藤公治撮影
白鵬(奥)を寄り切りで破った逸ノ城=ドルフィンズアリーナで2019年7月15日、兵藤公治撮影

9日目(15日・ドルフィンズアリーナ)

 横綱・白鵬は逸ノ城に寄り切られて土がついた。逸ノ城は今年初場所以来の通算8個目の金星。明生を危なげなく寄り切った横綱・鶴竜が無傷の9連勝で単独トップに立った。大関で唯一の出場の高安は正代に突き落とされて2敗に後退。他に2敗はいずれも平幕の妙義龍、友風、照強の3人。関脇・御嶽海は新小結の阿炎の上手投げに屈して3敗目。初場所を制した関脇・玉鷲は負け越し。

この記事は有料記事です。

残り1058文字(全文1254文字)

あわせて読みたい

注目の特集