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テニス

ウィンブルドン選手権 車いすの部 国枝、グランドスラム逃す 守勢に回り逆転負け

 車いすの部は最終日の14日、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)は第2シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)に6-4、3-6、2-6で逆転負けした。

 初優勝、そして悲願の同種目史上初の4大大会全制覇を逃した。35歳の国枝は「目標を達成したい思いは強かった。勝ってすっきりしたかった」と悔しさをにじませた。

 第1セットは左右にコントロールされたショットで相手を振り回すなどして奪った。だが、第2セット以降、…

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