メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

「異例の措置」だった措置 その後に常態化 日銀金融政策決定会合議事録公表

会見する白川方明・日銀総裁=東京都中央区の日銀本店で2009年1月22日午後4時9分、石井諭撮影

 日銀は16日、2009年1~6月の金融政策決定会合の議事録を公表した。

 日銀は当時、中央銀行の信用維持に腐心しながら、「100年に1度」の経済危機を乗り越えるための大胆な金融政策を模索していた。だが、当時「異例の措置」との位置付けだった政策は、その後の円高進行局面や黒田東彦総裁による大規模金融緩和策の下で常態化している。

 日銀幹部は「白川総裁はできることは何でもやろうという姿勢だった」と振り返るが、市場では「小出しで不…

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文669文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  2. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  3. 福岡の女子高で猿捕獲 17日から目撃情報

  4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  5. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです