メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

台湾総統選 中国「逆風」で様子見 武力統一の可能性否定せず

民進党、国民党と中国の関係

 台湾総統選は、候補者の対中姿勢が争点の一つとなる。その意味で中国は陰の主役だ。しかも今回は、香港での「逃亡犯条例」改正案問題で、台湾の反中意識も高まっている。中国は逆風の中で戦略の練り直しを迫られている。

 中国としては台湾の次期総統選で、蔡氏が再選されず、対中融和路線の候補が勝利する展開を期待する。

 習近平指導部は、蔡氏を「独立派」として対話の相手と認めず、中国人観光客の減少などの経済的な締め付け…

この記事は有料記事です。

残り1148文字(全文1349文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. ガソリン詰め替え「法的規制難しい」 京都市、身元確認の効果検証 京アニ放火

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです